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「白×グレー」と相性がいい色・アイテムって?シンプルインテリアの実例まとめ

シンプリストの暮らし方 Vol.33

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「白×グレー」と相性がいい色・アイテムって?シンプルインテリアの実例まとめ

「白とグレー」で統一されたお部屋は、シンプルで無機質なイメージを持たれますが、色味やアイテムをプラスして、より落ち着く空間にしてはいかがでしょう。白×グレーに合う差し色や、インテリアをまとめてみました。

text : ASAKO SAKURAI

シンプルに「白×グレー」で統一。差し色は抑え目に

まずはシンプルに。男性一人暮らし12畳ほどのワンルーム。部屋の内装からほとんどの家具を、白やグレーで統一しています。元々ダークブラウンだった床を、より広く見えるように明るいグレーのタイルカーペットを敷いたり、白のブラインドをとりつけたりして、シンプルで無機質な空間に。

まずはシンプルに。男性一人暮らし12畳ほどのワンルーム。部屋の内装からほとんどの家具を、白やグレーで統一しています。元々ダークブラウンだった床を、より広く見えるように明るいグレーのタイルカーペットを敷いたり、白のブラインドをとりつけたりして、シンプルで無機質な空間に。

差し色は観葉植物のグリーンや、ファブリックのブルーなど。落ち着いた色味との相性が良さそうです。

差し色は観葉植物のグリーンや、ファブリックのブルーなど。落ち着いた色味との相性が良さそうです。(※写真のお部屋はこちら

シンプルな部屋に、デザイナーズ家具をプラス

こちらも全体的に白とグレーで統一されたお部屋。決め手は、部屋の壁と床が真っ白だったこと。「インテリアにこだわりたかったので、白を基調としてるところがいいなと思いました」

こちらも全体的に白とグレーで統一されたお部屋。決め手は、部屋の壁と床が真っ白だったこと。「インテリアにこだわりたかったので、白を基調としてるところがいいなと思いました」

シンプルで無機質な空間には、デザイナーズ家具がちりばめられていて、上質に見える工夫を凝らしていました。たとえばちょっと変わった形の「ARNOLD CIRCUS STOOL」も、お気に入りのアイテムのひとつ。スツールとしてはもちろん、ちょっとしたテーブルとしても活躍するそうです。

シンプルで無機質な空間には、デザイナーズ家具がちりばめられていて、上質に見える工夫を凝らしていました。たとえばちょっと変わった形の「ARNOLD CIRCUS STOOL」も、お気に入りのアイテムのひとつ。スツールとしてはもちろん、ちょっとしたテーブルとしても活躍するそうです。(※写真のお部屋はこちら

ミニマリストのシンプルなお部屋は、照明にこだわる

極力モノを減らしたシンプルなお部屋。床はよくある木目調から、モルタル調のフロアタイルを敷くことでグレーに変更。部屋全体が白×グレーで統一されました。リビングの明かりはイサムノグチのAKARIをチョイス。こだわるところにはこだわります。

極力モノを減らしたシンプルなお部屋。床はよくある木目調から、モルタル調のフロアタイルを敷くことでグレーに変更。部屋全体が白×グレーで統一されました。リビングの明かりはイサムノグチのAKARIをチョイス。こだわるところにはこだわります。

玄関からキッチンも白×グレー。玄関の上がり框も、吸着タイルの「YUKAPETA」を使って、木の色からグレーへと変えられています。また照明はガラス器ブランドの創設者ピーター・アイビーの「LIGHT CAPSULE」。一目惚れして買われたというこのライトがあることで、キッチンに立つのが楽しみになったそう。

玄関からキッチンも白×グレー。玄関の上がり框も、吸着タイルの「YUKAPETA」を使って、木の色からグレーへと変えられています。また照明はガラス器ブランドの創設者ピーター・アイビーの「LIGHT CAPSULE」。一目惚れして買われたというこのライトがあることで、キッチンに立つのが楽しみになったそう。(※写真のお部屋はこちら

コンクリート打ちっぱなしのお部屋は「アート」で外す

居室の広さは7畳ほど。コンクリート打ちっぱなしのお部屋で、フローリングも白系の色味であったため、モノトーンが中心のインテリアを合わせて、シックに暮らしていらっしゃいます。

居室の広さは7畳ほど。コンクリート打ちっぱなしのお部屋で、フローリングも白系の色味であったため、モノトーンが中心のインテリアを合わせて、シックに暮らしていらっしゃいます。

家具の色は白、黒、茶色のルールから外れないように選ばれていることもあって、とてもシンプルで整った印象のお部屋です。アートなどを壁に飾って、色味をプラス。落ち着いた印象になりすぎない工夫がされています。

家具の色は白、黒、茶色のルールから外れないように選ばれていることもあって、とてもシンプルで整った印象のお部屋です。アートなどを壁に飾って、色味をプラス。落ち着いた印象になりすぎない工夫がされています。(※写真のお部屋はこちら

ゴールドを差し色に

家具を入れる前に「床はこだわろう」と、置くだけのコンクリート風フロアタイルを敷いてイメージチェンジされたお部屋。照明と壁と床は、お部屋のキーポイントになるんだなと感じてこだわったのだそう。

家具を入れる前に「床はこだわろう」と、置くだけのコンクリート風フロアタイルを敷いてイメージチェンジされたお部屋。照明と壁と床は、お部屋のキーポイントになるんだなと感じてこだわったのだそう。

全体的にシックなイメージのお部屋に、大型のゴールドの鏡が映えます。落ち着いたレトロな印象のゴールドは、グレーのお部屋によく合いますね。

全体的にシックなイメージのお部屋に、大型のゴールドの鏡が映えます。落ち着いたレトロな印象のゴールドは、グレーのお部屋によく合いますね。(※写真のお部屋はこちら

素材感やグリーンをつかって、シックになりすぎないように

色がごちゃごちゃしないように、大きな家具は基本的に白で揃え、黒やグレーなどモノトーンでまとめられたお部屋。

色がごちゃごちゃしないように、大きな家具は基本的に白で揃え、黒やグレーなどモノトーンでまとめられたお部屋。

一方であまりにも白、黒だけだと寂しい印象になってしまうため、グリーンや木の素材の小物で温かみをプラスしています。

一方であまりにも白、黒だけだと寂しい印象になってしまうため、グリーンや木の素材の小物で温かみをプラスしています。(※写真のお部屋はこちら

グレーには、古道具などのウッド感との相性◎

やや深みのあるダークグレーの壁紙が印象的なお部屋。ほかにもカーテンやソファなど、グレーのインテリアを取り入れていらっしゃいます。

やや深みのあるダークグレーの壁紙が印象的なお部屋。ほかにもカーテンやソファなど、グレーのインテリアを取り入れていらっしゃいます。

床だけでなく、テレビ台やワークテーブル、チェストなど落ち着いた色味の「木」の素材をたくさん取り入れています。グレーのトーンとよく合いますね。

床だけでなく、テレビ台やワークテーブル、チェストなど落ち着いた色味の「木」の素材をたくさん取り入れています。グレーのトーンとよく合いますね。(※写真のお部屋はこちら

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goodroomのオリジナルリノベーション賃貸「TOMOS」

賃貸だと、満足のいくお部屋探しができないと思っていませんか。
TOMOS(トモス)は、賃貸でも心地よく暮らせる、ありそうでなかった「ふつう」のお部屋ブランドです。

ほんものの木でつくられた床は、さらっとした肌ざわりや、ふわっと広がる木のにおいが楽しめます。
また、革ざいふのように、使い込むほどに色合いやツヤが変化していきます。

五感で楽しむ。時間とともに育てる。住めば住むほど、いとおしくなる。

「ふつう」なのに、どこにもない。
ちょっと特別なTOMOSのお部屋に暮らしませんか。

TOMOSのお部屋一覧はこちらから
東京・神奈川・埼玉・千葉大阪・神戸・京都名古屋福岡広島札幌

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三宅

櫻井朝子

三宅朝子

goodroom journal 編集部所属。ライター、バーのママなど、いろんなことをしています。行ったことのない街に降り立つととにかく興奮する、街歩き大好き人間。センスがないのでおしゃれなインテリア、お部屋に興味津々。趣味は読書、刺繍、季節の手仕事など。詳しいプロフィールはこちら

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